エクセル関数講座 AVERAGE関数の使い方

平均値を出す(AVERAGE関数)

エクセル関数講座 AVERAGE関数の使い方

AVERAGE関数とは

AVERAGE関数は、指定した範囲内の平均値をだしてくれる便利な関数です。

【動画】AVERAGE関数の使い方

エクセル関数 式の作り方(1)

セル(四角のマス)に「=AVERAGE(引数)」で表します。

 

例)各支店月平均売上を求める

 

E3 からG3 までの数値の合計がE7に記載されます。
式 『=AVERAGE(E3:G3)』

 

※ 計算の対象になるのは数値です。また計算式範囲内に空白や文字は無視されます。

エクセル関数 式の作り方(2)

 

例)各月の平均売上を求める

 

E3 からE6 までの数値の合計がE7に記載されます。
式 『=AVERAGE(E3,E4,E5,E6)』

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