エクセル関数講座 COUNTIF関数の使い方

個数を出す(COUNTIF関数)

エクセル関数講座 COUNTIF関数の使い方

COUNTIF関数とは

COUNTIF関数、1 つの検索条件に一致するセルの個数を返します。

【動画】COUNTIF関数の使い方

エクセル関数 式の作り方(1)

countif

 

セル(四角のマス)に「=COUNTIF(範囲,検索条件")」で表します。

 

エクセルの上側にあるファイル、ホーム、タッチなどの項目の中から「数式」を選択し、左端にある「関数の挿入」をクリックします。関数式より「COUNTIF」を選択します。

 

 

 

countif 

 


範囲には「B4:F16」を、検索条件には「野菜」を記入します。その結果範囲の中から「野菜」と書かれたものの個数を抽出します。

 

式:「=COUNTIF(B4:F16,"野菜")」

 

 

【注意】 検索条件で数字以外の場合には、""で文字を囲みます。("野菜")

検索条件を変えてみる

 

countif

 

関数式より「COUNTIF」を選択します。

 

countif 

 

範囲には「B4:F16」を、検索条件には『1,000円より高いもの』という式として「>1000」を記入します。その結果範囲の中から1,000円より高い金額がいくつあるかの個数を抽出します。

 

式:「=COUNTIF(B4:F16,">1000")」

COUNTIF関数の複数条件の使い方

countif 

 

式:「=COUNTIF(B4:F16,"野菜"")+COUNTIF(B4:F16,"魚")」

COUNTIFサンプル ダウンロード

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