エクセル関数講座 IF関数の使い方

条件による処理(IF関数)

エクセル関数講座 IF関数の使い方

IF関数とは

条件によって別々の処理をおこないます。

【動画】IF関数の作り方

式の作り方(1)

セル(四角のマス)に「=IF(論理式,真の場合,偽の場合)」で表します。
論理式 :条件
真の場合:条件を満たした場合の値
偽の場合:条件を満たさなかった場合の値

 

 

 

H3IF((E3+F3+G3)>400000,"達成","未達")
論理式:(E3+F3+G3)>400000「もしも(E3+F3+G3)の合計が40万円より大きければ」
条件を指定します。
真の場合:40万円以上であれば「達成」を表示します。
偽の場合:40万円以下であれば「未達成」を表示します。

 

式の作り方(2)

セル(四角のマス)に「=IF(論理式,真の場合,偽の場合)」で表します。
論理式 :条件
真の場合:条件を満たした場合の値
偽の場合:条件を満たさなかった場合の値

 

 

 

H3のセルに=IF(SUM(E3:G3)>400000,"達成","未達")
論理式:SUM(E3:G3)>400000「もしも(E3+F3+G3)の合計が40万円より大きければ」
条件を指定します。
真の場合:40万円以上であれば「達成」を表示します。
偽の場合:40万円以下であれば「未達成」を表示します。

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