エクセル関数講座 SUM関数の使い方

合計値を出す(SUM関数)

エクセル関数講座 SUM関数の使い方

 

 

エクセル SUM関数とは

SUM関数は、指定した範囲内の足し算の合計を出してくれるとても便利な関数です。

【動画】SUM()関数の使い方

エクセル関数 式の作り方(1)

セル(四角のマス)に「=SUM(引数)」で表します。

 

例)各月の売上足し算の合計を求める

 

E3 からE6 までの数値の合計がE7に記載されます。
式 『=SMUM(E3:E6)』

 

※ 計算の対象になるのは数値です。また計算式範囲内に空白や文字は無視されます。

エクセル関数 式の作り方(2)

 

 

「=SUM(E3,E5)」のようにカンマで区切って離れたセルを指定すると、指定した箇所だけの足し算の合計が出せます。

 

 

エクセル関数 式の作り方(3)

 

 
「=SUM(E3,E4,E5,E6,10000)」のように各セルを足し算した上で、数値を指定して入力するとその数値も足されます。

エクセル関数 式の作り方(4)


『ホーム』の右に『オートSUM』があり、ここをクリックすると『=SUM()』が表示され、範囲をドロップで選択すれば式が完成します。

エクセル関数 式の作り方(参考)

「E7=E3+E4+E5+E6」のように各セルを1つ1つ足し算する方法もあります。

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